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2020-06

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感覚教育3

2020-06-11 (Thu) 18:41[ 編集 ]
ひまわり子どもの家より

昨日の続きです。

子どもが何かの情報を入れていく時に大事なのをその情報を言葉として入れていく事でしょう。
例えば リンゴ
手に取り 『重いね』(重量感)
     『皮がつるつるだね』(触感)
匂いを嗅いで 『いい匂い 』(嗅覚)
食べて   『甘いね』『酸っぱいね』(味覚)
等をお話することで、その情報を子どもは自分の中に入れていきます。

リンゴの持つそのものから感じられる印象も皆さんが小さい頃に同じように感じてきたことでしょう。

また或る時、違う種類のリンゴを使えば、
質感や匂い、味も違うことでリンゴによって違うことを知る機会になります。

大人が酸っぱいと言っても、子どもが『甘い』と言う時があります。
その子はその酸っぱさの中の甘みを感じているかもしれませんね。
子どもはとても敏感で大人よりも微妙に感じ取っている場合はとても多いです。

りんごを例にとりましたが、それだけではありませんよね?
環境にあるもの全て使えると思いますので、お子様の興味のあるものから行っていけばよいと思います。

今興味がなくても、のちに出てくることがありますので急がずにお子様のペースに合わせていけばよいと思います。

一つ一つです。

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